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ドラマ『岸辺露伴は動かない』ネタバレ・あらすじ・感想。

末に放送された『岸辺露伴は動かない』を観たのだ。

『岸辺露伴は動かない』
ジョジョの世界観を崩さない実写化。
ドラマ単体としても楽しめる。
演出:渡辺一貴
出演:高橋一生,飯豊まりえ
 

 

解説

 
ジョジョの奇妙な冒険からスピンオフした荒木飛呂彦の同名傑作漫画を映像化!

漫画家の岸辺露伴が遭遇する奇妙な事件に、相手を本にして生い立ちや秘密を読んで指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く!

主演を高橋一生が務める。

NHK総合で放送されて、12月30日に3夜連続放送の幕を下ろした。

 

あらすじ

 

(1)「富豪村」
 

周囲から隔絶された山奥に豪邸が立ち並ぶ「富豪村」では、所有者はいずれも各界で成功した大富豪ばかりで、20代でこの村の土地を所有して成功しているという。

しかし、ある条件をクリアしないと買うことが許されない。

真偽を確かめるべく露伴(高橋一生)は、編集者の泉京香(飯豊まりえ)と共に富豪村に赴くのだが、そこで課されたのは奇妙な試験だった。

それは「マナー」、マナーに寛容はなく、「正しい」か「正しくない」か・・・。

(2)「くしゃがら」
 

露伴(高橋一生)は同僚の漫画家・志士十五(森山未來)から奇妙な相談を受けるのだが、その内容とは担当の編集者から「くしゃがら」という言葉は使用禁止だと言われたのだという。

しかしネットや辞書にも言葉の意味は載っていない。

使うなと言われると使いたくなるのだが、意味を知らないと使えない。

何かに憑りつかれたかのようになった十五を露伴がヘブンズ・ドアーで「本」にすると、そこにはうごめく何かが存在していた。

(3)「D.N.A」
 

担当編集の京香(飯豊まりえ)から、恋人の写真家・平井太郎(中村倫也)の記憶喪失を“催眠術”で探って欲しいと頼まれた露伴(高橋一生)。

写真家だった太郎は6年前に交通事故に遭って、一命は取り留めたが社会復帰できずにいた。

京香に太郎を紹介されて、話しているところに娘を抱えた片平真依(瀧内公美)が通りかかる。

すれ違い様に娘の手が太郎の袖をつかみ転倒させてしまうが、露伴はその瞬間、娘に異変を感じていた。

 

感想

 
12月28日~30日の三夜連続でNHKにて『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ、荒木飛呂彦原作の『岸辺露伴は動かない』を観た。

受信料を強制的に契約させて請求してくるNHKは好きじゃないが、時々魅力的なコンテンツを制作してくることは否定できない。

製作費をかけて良きモノを作ってくるので期待もしている。

早速の第一話からなかなか見応えがあり面白かった。

マナーに関してゴチャゴチャとうるさいガキを相手に、岸辺露伴が相手をする。

各話の出演者も魅力的で、岸辺露伴の物語をより魅力的なものにしてくれている。

「くしゃがら」という謎の言葉に憑りつかれた森山未來は、狂気なまでに「くしゃがら」を連呼する。

『岸辺露伴は動かない』の実写版はSNS上でも好評で、続編を熱望する声が上がっている。

続編が制作されるであろうという願いも込めて受信料を支払っていく、といったところで「カット、カット」。

『岸辺露伴は動かない』
 

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