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長渕剛『CONCERT TOUR REBORN 2022 with THE BAND』8/21,静岡市民文化会館

21日、静岡市民文化会館『CONCERT TOUR REBORN 2022 with THE BAND』に参戦してきたのだ。

富士山麓でのオールナイトライブから実に7年ぶりの参戦。

 

CONCERT TOUR REBORN 2022 with THE BAND

 
ライブ抽選申し込みの案内を目にした瞬間、「今年は久しぶりに行こう」と思い立った。昨年まで足を運んでいなかった自分が不思議でならない。

7月には剛のツアースタッフがコロナ陽性で公演が中止。そして今月には剛自身がコロナ陽性で公演が中止になった会場もあった。

少々心配していたものの静岡公演は無事に開催。

山梨から静岡へ車を走らせ、17時開演の会場となる静岡市民文化会館へ15時前に到着。

雨予報であった天気も吹き飛ばし、開演二時間前でも剛ファンが会場に集まる。

もちろん会場前では、剛ファンがギターを手に熱唱。

14時から16時まで会場前ではグッズ販売。

開演前から会場前で、剛ライブへの期待と興奮を満喫することが出来る。

ラッキーなことに会場の隣にある「駿府城公園」では、夏祭りが開催されていた。

時間潰しには最高である。

出店で何か買い食いでもしようかと思ったが、結局公園内の自販機で喉を潤すだけ。

16時開場に向けて長蛇の列が出来る。

ツアートラックを記念撮影。

開場時間が少し遅れたが想定内。大体、開場時間はいつも遅れがちである。

電子チケットでスマホをかざして入場するだけなので、スムーズに人の流れが進んでいく。

会場前で販売していたグッズは会場内に移動。またグッズ販売所では長蛇の列が出来ていた。

会場でグッスを購入する楽しみもライブを満喫する醍醐味だ。

暑いのでミニタオルでも購入しようかと迷ったが、列に並ぶのが好きではないので断念。グッズをコレクションするとキリがなく部屋の中が埋まってしまうこともあり、極力グッズには手を出さないように決めている。

会場内、1階S席15列目で開演を待つ。

コロナ禍で剛コールが出来ない会場内では、剛への手拍子が鳴り響く。

そして開演!!

一曲目、剛のシルエットが浮かび、『STAY DREAM』から。

我慢出来ないファンたちの会場の熱気が高まる。

今までのライブ参戦の記憶上、一曲目から『STAY DREAM』は珍しい気がした。いつも中盤や終盤に歌う曲である、と。

二曲目『誰かがこの僕を』。

そして三曲目『明日をくだせえ』で、大爆発。

纏っていた衣装を脱ぎ捨て、遂に剛が上半身裸に。まだ三曲目だぜ。

熱唱後、「裸になるのが早過ぎたな」と剛が笑い、Tシャツを身に纏う。

SITTING IN THE RAIN』、『泣いてチンピラ』と歌い、コロナ禍でマスク着用をしていたファンたちも遠慮気味に声を出す。

是が非が問われるコロナ禍でのファンたちの声出し。コロナ前までのようなアクションは出来ないまでも、アルコール消毒や体温チェックにマスク着用と会場の換気をしている中での、遠慮がちな発声は少しばかり許して欲しい。

懐かしい『すべてほんとだよ!!』や『二人歩記』も。

息子のワタルが結婚して孫が生まれた模様を歌った新曲も披露。

そして『REBORN』で締めくくる。

アンコールでは三曲、『日本に生まれた』『乾杯』『西新宿の親父の唄』を披露した。

来月で66歳になる剛の『西新宿の親父の唄』。「66の親父の口癖は、やるなら今しかねえ!」が響く。

そして熱気に包まれたまま、ライブ終了。20年も僕より年上でありながら、驚く程の剛の肉体と体力。

7年ぶりのツアー参戦。今後は毎年参戦するぐらいの勢いで行くぜ。最高の夜をありがとう、剛!!

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