注目の記事 PICK UP!

デジタルアートな男、チームラボ・猪子寿之

ームラボの猪子寿之を知っているか?

彼はデジタルでめちゃんこ楽しいアートな空間を作っている。

俺は正直、芸術なんかに不快さを感じる。

絵は好きだ。描くのも、観るのも、好きだ。

しかし芸術とやらは、何だか偉そぶってお高くとまっている気がしてならない。美術館では気取った奴らが、ヘンテコな目つきでふんふん言ってやがる。俺はそういう奴らが嫌いだ。評論家気取りのシラけた能書きなどどうだっていいのだ。

てめぇがどう感じたか?それでいいんだ。

前置きはこれぐらいにして、チームラボの猪子寿之はそんな芸術をめいっぱい楽しませてくれる。お高くとまってふんふん言っている場合ではないのだ。そのデジタルアートに対面した人たちは、みんな楽しくてはしゃいでいるのだ。

例えば自分の描いた魚の絵が水槽を泳ぎ始める。空間に書いた書が生き物になる。みんなが持っているスマホから、クリスマスツリーにイルミネーションを演出することができる。とにかく芸術ってやつで人を楽しませている。

またこの人の飾らないチャラい感じの話し方なんかも魅力的だ。権威とか何とか偉くなった気でいる奴は、何にもしねぇくせに偉そうだからな。第一線で活躍している猪子さんは偉そうにせず、やっぱり魅力的で好きだ。

デジタルアートってのやってみたいね。

 

関連記事

  1. 榊いずみ『SOUNDTRACKS』を聴いて。ー榊いずみの魅力ー

  2. 偉大なるジミー大西という画家

  3. 本物より本物『岡靖知画集』美しき神がかり的な技術

  4. リアルと想像の融合『画家・松本亮平』

  5. キングコング西野亮廣がスゴイ

  6. 小松美羽 画集『大和力を、世界へ』神獣の世界

  7. 窪之内英策『ラクガキノート』惚れ惚れする作品集

  8. 木梨憲武、NY個展。初日から大盛況。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP