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映画『ボーン・アイデンティティー』ネタバレ・あらすじ・感想。

気のボーンシリーズを初めて鑑賞。

主人公がめちゃめちゃ強い映画が好きなので、本作でもその痛快アクションを堪能。

『ボーン・アイデンティティー』

人気シリーズ一作目。
記憶喪失の主人公とともに観る者をも巻き込む。
監督: ダグ・リーマン
出演: マット・デイモン, フランカ・ポテンテ, クリス・クーパー, クライヴ・オーウェン

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予告編

 

 

解説

 
マット・デイモンが記憶喪失のスパイ役を熱演して、切れ味鋭い本格アクション・サスペンス。

原作は人気作家ロバート・ラドラムのポリティカル・サスペンス3部作の第1作である『暗殺者』。

暗殺者 (上) (新潮文庫)

ロバート・ラドラム (著), 山本 光伸 (翻訳)

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海上で発見された記憶喪失の男は、何故か戦闘能力や語学が堪能であった。

自分の身元を探ろうとするが、次々と暗殺者が現れる。

監督は『スウィンガーズ』『go』のダグ・リーマン。

『ラン・ローラ・ラン』のフランカ・ポテンテが主人公に協力する女性役で共演。

2002年製作/119分/アメリカ
原題:The Bourne Identity
配給:UIP

 

あらすじ

 
ある嵐の夜にイタリアの漁船が海上沖で、意識不明の一人の男を救出。

引き上げられた男の背中には弾痕、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれており、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。

男は一命をとりとめて息を吹き返したが、記憶を失っていて自分の名前すら何者なのかも不明。

彼は戦闘技術や危機回避能力に優れており語学も堪能。

そんな彼は自分の正体を探るために、口座番号を手掛かりにスイス銀行へ向かう。

 

感想

 
人気のボーンシリーズであるが、観たのは初。20年近く前から現在までもシリーズとしして人気を博しているわけだから、今後も継続して観ていこうと思う。

海上で発見されて、背中に弾痕があり記憶まで失っているという主人公とともに観る者をもミステリーへと巻き込みながら物語は進行していくが、何故か命を狙われては、その度にアクションを繰り広げる展開がスリルを加速させる。

建物内ではボーンを探している連中の無線機を奪い、情報を聴きながら、壁に貼られた避難経路の図を剥がして、それを手に逃げるシーンは秀逸である。

色んな危機に直面しながらも危機回避能力がズバ抜けて高く、相手の一手二手先を読んで戦うのはタダ者ではなく、「敵に回したくない」相手でプロフェッショナル。

謎が明らかになったが、二作目以降どんな展開になっていくのか楽しみであるということで、「カット、カット」。

 

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