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映画『ターミネーター3』ネタバレ・あらすじ・感想。

日観た「ターミネーター」シリーズの新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』と『ターミネーター3』は、どちらが『ターミネーター2』の続編として相応しいのか?

勝手にジャッジしてみた。

『ターミネーター3』
別人のジョン・コナーとサラ・コナーの病死にガッカリ。
敵も「2」より弱くなっているなんて・・・。
監督:ジョナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガーニック・スタールクレア・デ-ンズ

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予告編

 

 

解説

 
ジェームズ・キャメロン監督の人気シリーズ第3作を『U-571』のジョナサン・モストウ監督が映画化。

物語は前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現した。

 

2003年製作/110分/アメリカ
原題:Terminator 3: Rise of the Machines
配給:東宝東和

 

あらすじ

 
ジョン・コナーとその母であるサラ・コナーがターミネーター「T-800」との溶鉱炉での辛い別れから10年の月日が流れた。

ジョン(ニック・スタール)は放浪生活を送っていて、すでに「審判の日」も過ぎて、人間とターミネーターの戦争は起こるはずがなかった。

しかし、突如として新たな刺客“T-X”が送り込まれてくる。

女性のボディを有しT-1000をはるかに上回る性能を持つT-Xは、“リスト”にある人間たちを次々に抹殺。

そんな時、ジョン・コナーの前にあのT-800と同じ形状のターミネーターが姿を現わした。

 

感想

 
超今さらではあるが『ターミネーター3』を初めて観た。

先日、ジェームズ・キャメロンいわく『ターミネーター2』の正統な続編である新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』を観た。『ターミネーター2』以降の続編はなかったことにされたわけだが、「ちょ、待てよ」とキムタクばりに僕はジェームズ・キャメロンに異議申し立てをしたというか、していないというか、何もしてないのだが、『ターミネーター3』を実際に観てみて、僕なりにこっちが『ターミネーター2』の続編だ!と勝手に決めてみようと思ったのである。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』では、ジョン・コナーは少年時代にターミネーターによって殺されたわけだが、『ターミネーター3』では無事に生きていたのである。

「誰やねん!お前!」と僕は自分の目がおかしくなったのか?と眼科に診察してもらいに行ったのだが、医者の診断結果では、僕の目に異常はなくて、『ターミネーター2』のジョン・コナー役であるエドワード・ファーロングと『ターミネーター3』のジョン・コナー役は別人であるとのことだった。

全然、顔違うやん!!エドワード・ファーロングから遠すぎやろが!

しかも『ターミネーター3』では、サラ・コナーは白血病で死んでいたのだ。ターミネーターに殺されるか殺されないかで散々、街を破壊したり多くの犠牲者を出してきた挙句、サラ・コナーが白血病って。そんなバカげたオチがあるか。

今のところ、エドワード・ファーロングと似ても似つかないジョン・コナーの配役と、サラ・コナーの死は『ターミネーター2』の続編としてはガッカリ設定なので、『ターミネーター:ニュー・フェイト』に軍配が上がる。

だからと言って、『ターミネーター:ニュー・フェイト』でのジョン・コナーの死もガッカリした。しかも超あっけなく殺された。

僕の個人的な要望としては、サラ・コナーもジョン・コナーも生きている『ターミネーター2』の続編が観たかったのである。

現在のエドワード・ファーロングはおデブちゃんなので、しっかりとダイエットをしてもらって、『ターミネーター:ニュー・フェイト』でサラ・コナーとジョン・コナーの二人揃った姿を見せてくれたら超感動的だったのだが。

二人とも生きているとなると、年老いたシュワちゃんの登場が難しくなる。そうすると、やはり新しく送り込まれたシュワちゃんがジョン・コナーを殺すという設定は必要不可欠であったのか。

現在のカッコイイ、サラ・コナーを映画で起用した方がイイので、ジョン・コナーには仕方ないが死んでもらおう。

敵も『ターミネーター3』の女性ターミネーターよりも、『ターミネーター:ニュー・フェイト』の方が強くて良かった。

大体、女性ターミネーターは『ターミネーター2』の敵よりも弱いぞ。それはダメでしょ。

『ドラゴンボール』では次から次へと悟空よりも強い敵が現れるから盛り上がるわけで、前回よりも弱い敵が出てきて盛り上がるわけがないのである。

『ターミネーター3』は『ターミネーター2』の続編として、かなり弱いのである。前作よりもスケールダウンをしているので、まだ『ターミネーター:ニュー・フェイト』の方が正当な続編ということになっても仕方ない。


もしも『ターミネーター3』でサラ・コナーが生きていて、ジョン・コナーをエドワード・ファーロングが演じてくれていたのなら、『ターミネーター3』もまだマシであった。というところで「カット、カット」。

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