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『I LIKE JAPAN』一人で撮影したMV

りもせずに一人でミュージックビデオを作った。

I LIKE JAPAN

 
前回、自主映画作品の『You』では、全編英語の映画にしたが小学生レベルの英語を用いている。英語圏で会話する海外の方々にも作品を届けたくて作ったが、今回は全編英語のミュージックビデオだ。こちらもまた小学生レベルの英語で作っている。

 

『I LIKE JAPAN』という日本を題材にした歌を作った。

2020年、コロナウィルスの影響にて、世界中、日本中が危機に陥った。

未知のウィルスによる「死」や、経済が回らなくなったことによる「死」が、僕たちの生活を一変させた。


日常はいとも容易く奪われて、日本では外出自粛要請が発令された。あくまでも要請である。


「ロックダウン」という恐ろしい言葉の響きを使用することなく、「ステイホーム」という耳障りの良い言葉の響きで、僕たちをコントロールしようとした。

ウィルスによる感染を防ぐには、人と人とが「距離をとること」。それについては異論はないが、観光や飲食店、ライブハウスに映画館等、人の動きが流動的で密接するような空間は「自粛要請」という名のもとに、のしかかる圧力は企業として閉鎖せざるを得なかった。

日本政府は一世帯に「マスクを二枚支給する」と意味不明なことを言い出して、多額の税金が不確かな業者に流れてマスクの不良品を配布することになり、回収検品で更なる多額の税金が注ぎ込まれた。

その傍らで「廃業」「倒産」が目の前に迫って来た企業に対して、手を差し伸べることが遅れた日本政府の対応は余りにもお粗末であった。仕事を失った人たちの救済対応も、国民一人当たりへの10万円の給付金も、マスク二枚すらマトモに届けられない政府には何も出来ない。

何も出来ないならまだしも、検事長による賭けマージャン問題の甘い処置や、コロナ専門家会議の議事録さえも残していないという自分たちの利権や保身のことばかり考えて、国民をバカにしながら助けようともしない腐った政府の信用は地に堕ちた。

 

生まれ育った日本を僕は好きでいたい。

 

僕を愛してくれた家族、かけがえのない友人、ほんのひと時でも一緒に笑い合った通り過ぎていった人たち。

日本の風景、食べ物、暮らし、文化、何だかんだ言っても僕は日本が好きなのである。

 

2021年も東京オリンピックを開催するのは難しいであろう。

でも、世界中の人たちが日本の良さに少しでも触れる機会があって欲しい。

だから僕は歌ったのだ。

『I LIKE JAPAN』

『I LIKE JAPAN』
上映時間1分40秒

 

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