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『殺人ドライブ』一人自主映画 新横山祐樹

までで、最長の映画を撮った。

 

と言っても、11分。

 

今回は初めて脚本を文字に書いた。

 

iPhoneのメモ帳に書く。

いつもは脚本は書かずに、頭の中で考えているだけ。

 

台詞は、大体のことを喋る。

 

今回は文字を書かないとダメだった。

 

この映画は、長編映画にも出来るものだ。

 

ナレーションで語っているところを、ドラマにして内容を膨らませれば、長編映画にもなる。

 

自主映画は、長編にすると、観る前にハードルが上がる。

 

だから僕は短編にする。

 

5分~20分位がいい。

 

複数のキャストがいれば30分でもいい。

 

アイデアは湯水の如く湧き出てくる。

 

時間をかければもっと良くなるかもしれないが、時間をかければ人は撮る前に飽きてしまう。

 

結局、思いついたアイデアは、作品になることもなく消えてしまう。

 

ならば、思いついたアイデアはすぐに作品にする。

 

量は質を凌駕する。

 

クオリティーにこだわりすぎると、いつまでたっても作品は完成しない。

 

理想を追い求めていつまでも童貞でいるよりも、女を抱きまくるプレイボーイの方が結局はテクニックが上手くなるスピードが早い。

頭の中で妄想ばかり膨らませているだけでは、経験の数が増えることはない。

 

経験が増えれば、次第に質は上がる。

 

今は、とにかく作品を創る。

 

それからだ。

 

それから、何かが見えてくる気がしている。

 

今回は『殺人ドライブ』という映画を撮った。

『殺人ドライブ』

上映時間11分

 

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