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短編ホラー『橋までおいで』一人で撮影した自主映画

を舞台としたホラー映画を撮ることに。

橋までおいで

 
橋から飛び降りた女性の幽霊が出るという設定だが、橋のロケーションが肝心なところ。

やはり、それなりに雰囲気がないと困るのだ。

なかなかイイ橋に巡り逢わないのが現状である。

今回映画を撮るにあたり、車を走らせて「橋探し」に出かけたのだ。

橋はあれども橋が低かったり、車通りが多かったり、撮影に差支えのないロケーションが見つからない。

ひたすら橋を探して回り、一日を費やす。

結局、希望に沿った橋は見つからず、「箸にも棒にも掛からない」橋しかなかった。

街の中ではなく、もっと山奥に向かった方がイイと考える。

山奥にそっと架かる吊り橋なんかは雰囲気があってイイのではないか。

だけども、その吊り橋を探すのも一苦労だ。

ネットで検索すると雰囲気のある吊り橋が出てくるが、人通りが多かったりするのも難点。

人通りが多いと自由に撮影するタイミングも難しく、撮影に集中出来ない。

大きな川沿いを走る。川沿いを走り続ければ、素敵な橋に巡り逢えるかもしれない。

そして、見つけたのだ。かなりの高さのある橋を。雰囲気ある橋を。

しかも近くに駐車場まである。そう、結局イイ橋を見つけても、近くに車を駐車する場所がなければ不便過ぎる。

何とか条件に見合った橋を見つけて、撮影。

ホラー映画は再生回数が多い。

以前に撮影した『呪い傘』が突然回り出し、「ホラーいけるやん!」ということで、今回もホラーを撮ることにした。

Jホラーは海外でも人気なわけだ。

『リング』や『呪怨』等、ハリウッドでリメイクされてきた誇れる日本のホラーに、乗っからない理由はない。

幽霊姿はわかりやすい方がイイ。「貞子」みたいな髪の毛が長くて白装束で。

「お、日本のホラーやんけ」と何故か関西弁で海外の人たちも喰い付くはずである。

そんなこともありホラー作品は増やしていくつもりだ。反応を見ながら作っていきたい。

今まで特に再生回数を気にせずに自分の作りたいものだけを作ってきたが、流石に「アタリ」のイイ作品は今後もチカラを入れていきたいところ。

せっかく数多く作品を作ってみても、殆どの人たちに振り向いてもらえないモノをりも、喜んでくれる人が多いモノを作りたくなるのは至極当然のことである。

さぁ、橋までおいで。橋までおいで~。橋まで来たらわかるよ。

ということで、Jホラーをお楽しみください。『橋までおいで』をどうぞ。

『橋までおいで』

上映時間2分15秒

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