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短編ホラー『箱入り娘』ひとり自主映画

しぶりに撮ることになった「ひとり自主映画」。

箱入り娘

 
冬が大の苦手で、冬場は何もしたくなくなる。出来ればコタツに潜り込んで、ずっと映画鑑賞でもしていたいのだ。

そんなこともあって長らく冬眠期間に入ったわけだが、気が付けば梅雨明けをして記録的な暑さを更新している。いつまでも冬眠を言い訳にして映画を撮らないと白を切るのは、とっくに通用しなくなっているのである。

おうおうおう、だったら撮ってやろうじゃね~か。

「誰も待っていない?」、そんな悲しいこと言わないで。お願いだから撮らせてください!うわ~ん!

今回は『箱入り娘』という名の映画。

構想は年末年始ぐらいからあった。ただ撮らなかっただけで。

ダンボール箱の中に幽霊がいる、というアイデアで、どう完結させるか。

しかし映画を撮る時は身体が元気になるから不思議だ。週に一本のペースで作品を仕上げていた時は、ずっとアドレナリンが出ていた状態だったのだろう。あの頃は、ずっと元気だった。

映画を休止している間は、正直体力が落ちていた感じがあった。睡眠時間を気にしたり、ゆっくりと休むことを優先させていた。そんな時期も必要なのかもしれないが、疲れやすくなったのは事実。

それが今回『箱入り娘』を撮影するにあたり夜中から撮影を開始して夜のシーンを撮り終え、飯を食ったり少しばかり編集をしていたら朝の4時。

朝のシーンも撮りたいので、仕方なく朝4時に眠る。そして朝6時起床。

朝6時に起きて早速撮影開始。撮影を午前中に終えたら、そのまま夜までぶっ通しで編集。

結局、撮影開始からYouTubeアップまで一日も経たず20時間位で仕上げた。

何故か映画撮影になると凄く元気になる。どんなことよりも撮影優先。

休憩するのは編集した動画を書き出している時間。その時間にSNSをチェックしたり、仮眠をとったりしている。

だからと言って以前のように週に一本のペースで映画を撮ることはない。

今、絵を描くことも楽しいので、絵を描く時間も確保したい。

その合間に映画やドラマを観たり、読書したり、ブログを書いたりするので、映画作りだけに集中する時間は担保出来ないのだ。

それにしても半年位ぶりに映画を撮れて楽しかった気持ちは嘘ではない。月に一本は撮っていきたいところである。動き出すとアイデアも沸々と湧いてくるものだ。じっとしていても始まらない。

それでは、久しぶりの「ひとり自主映画」をご覧下さい。

 

『箱入り娘』

上映時間7分27秒

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