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『夜馬裕 独演会』に行ってきたのだ。

舞伎町の「新宿ロフトプラスワン」で開催された『夜馬裕 独演会』に行ってきたのだ。

前日からオカルト大好きメンバーたちと遊びまくり、夜は憧れだった歌舞伎町の怪談ライブバー「スリラーナイト」を初体験。

大好きなりょう吉(伊山亮吉)さんの怪談を生で聴くことが出来て、近距離で会え、言葉を交わし、写真を撮っていただき感無量。

マジで嬉しかった。最高!!

この日は歌舞伎町のカプセルホテルに宿泊。翌日に開催される『夜馬裕 独演会』に参加するために!

兄貴と待ち合わせ、以前から行きたかった「山下本気うどん」で昼食。

日曜の昼ということもあってか、出てくるのが異常に遅かった。こっちもイベント前なので、ちゃっちゃと食事を済ませ会場に向かいたかったのだが。

味は美味しかったが急いでいたので速攻食べ終えて、「新宿ロフトプラスワン」へ。

結果チケットを購入した受付番号順の案内だったので、そんなに急ぐこともなかった・・・。

 

夜馬裕 独演会

 
そして遂に始まった夜馬裕さんの独演会。「厭な話をこよなく愛する怪談師」として活動を続け9年目を迎えた夜馬裕さんが、自身の集大成として開催された今回の『夜馬裕 独演会』。

前半と休憩を挟んでの後半、たっぷり二時間半での夜馬裕さんを大満喫。

怪談精密マシーンと思える程、怪談を緻密に繊細にスラスラと語る。言葉が降って来るように、神がかったプロの技術に圧巻。

怪談師になった頃の怪談や、初出し怪談、お気に入りの怪談に、更に最近仕入れた怪談を存分に聴かせてくれる。

夜馬裕さん独特の視点で語られる人物描写や厭な話。幽霊云々の裏に必ず人怖が潜んでいる。

夜馬裕さんの怪談は「え?それ実話ですか?」みたいな話も多いが、夜馬裕さんが実際に飲み屋で聴いた話や取材を基に語られている怪談なのだ。

観客席も全て埋め尽くされ「こりゃ、夜馬裕さんのサイン貰えないな」と懸念していたが、休憩時間にバッチリと著書『自宅怪談』にサインを戴いた。

『自宅怪談』
夜馬裕 (著)

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最近体調不良のツイートが頻繁に見受けられたので、「体調はどうですか?」と尋ねたら「△ですね」と笑っていた。体調万全ではないものの、最高のパフォーマンスを披露してくれるプロの怪談師の底力。

一人一人丁寧に対応して笑顔で受け答えをする夜馬裕さんの神対応に感激。

帰りも受付に立って夜馬裕さん自身がお客さんを笑顔でお見送り。

それにしてもプロの技術を生で拝見出来たのは、有難い貴重な体験であった。

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