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一人でスマホで短編自主映画を30本撮った自己解説。

週毎週一週間に1本、映画を公開することを自分と約束をしていて、一週間に物語を考えて脚本書いて撮影して編集をする。

そして、30本の一人自主映画が完成した。

1作目~10作目までの解説
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予告編

 11作目~20作目までの解説
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予告編

 

21作目から30作目の自己解説

 

㉑『アンチヒーロー』
上映時間12分03秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
怪人をボコボコにいじめる、
凶暴なヒーローを描きたかった。

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この作品は、コンペ出品作だった。

ヒーローをテーマに映画を撮るのだが、「おれはヒーローだっ!」みたいな、いかにも正義のヒーロー像を描きたくなかった。

逆に、ヒーローが怪人をどんどん追い詰めていくような映画を撮りたかった。

怪人をボコボコにして、怪人をいじめるようなヒーロー。出演者が他にもいれば、ヒーローがボコボコにした怪人を子供たちがボコボコにしている画(え)を描きたかった。

そして殴る蹴るを一人でする初のアクション映画。

㉒『蠢く隣人』
上映時間19分06秒

監督・脚本・主演/新横山祐樹
一人二役でどこまで出来るか?の挑戦作。 

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一人二役をする時に、『こちら地獄ヶ丘TAXI』という作品では、車内の運転席と後部座席でなんとか編集が繋がり、一人二役が出来るんだなぁと確認できた。では、部屋という空間ではどうだろか?

一人二役とか作品を創る時は、実は「ちゃんと繋がるんだろうか??」という不安を抱きながら撮っている。

編集がうまく繋がらなければ、作品は成立しない。

この作品が出来たことによって、以降の一人二役作品に可能性が広がった。

㉓『GUM』
上映時間5分9秒

監督・脚本・アニメ・声/新横山祐樹
初のアニメ作品。色々と勉強になった。 

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アニメを創りたいと思ったから、すぐに創ってみた。

ゴールデンウィークで一週間かけて創った。

この作品は、何度も投げ出そうと思った。オチを考えないまま、思いつきで描きだしたので途中で行き詰る。

主役の顔も、最初描いていたものと変更した。一週間で仕上げようとしたのは無謀だった。

今度は時間をかけて、キッチリと創ろうと思った。何事も実践してみることが一番の勉強になるので、次回作に活かしていきたい。

㉔『ポンと俺のUFO奇譚』
上映時間16分11秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
撮りたかったSF映画だが、製作費ゼロ。 

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SF映画は憧れるジャンル。

しかし製作費も膨大にかかるし、CGやスケールの大きさなどもSF映画には欠かせないものだ。

それを一人自主映画で出来るように、製作費もゼロでCGもない、スケールの小さいSF映画にした。

㉕『三日後の死神』
上映時間19分46秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
散髪前と散髪後の一人二役。 

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髪の毛を切ろうと思って、どうせなら散髪前と後で、一人二役に活かしてみた。

それだけだと演じ分けるのが困難なので、散髪後の死神役は金髪にして顔にメイクをした。

またビートたけしのような漫談をしたかったので、作品の中で漫談を取り入れた。

㉖『魔界の君に、恋をした。』
上映時間 8分12秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
タイトルが浮かんで、物語を作った。 

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室内での撮影が続いたので、野外での撮影をしたかった。そこで樹海を選んだ。

タイトルが先に浮かんで物語を考えていった。

魔界の女性に人間界の男が恋をして、どうなっていくのか??って話。

㉗『狩人は夜に咲く』
上映時間8分32秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
殴る蹴る、殴られ蹴られるを、
一人でどこまで出来るか?やってみた。 

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髪の毛を切って人相が悪くなったついでにヒゲを生やして、暴力映画を撮った。

ここで心配だったのは、殴るシーンと殴られるシーンがうまく繋がるかどうか。

ロケ地選びは、歩道橋やトンネル内などイイところを見つけれて良かった。

㉘『5minutes』
上映時間 5分00秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
5分の映画を創ろうと、
そのまんまタイトルも5分。
 

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ちょっと長めの映画が続いたので、5分ぐらいの映画を創ろうとして考えたもの。

タイムスリップものは以前からやってみたくて、でも大それたことは出来ないから、たった5分のタイムスリップ映画を撮った。

㉙『シリアス -15年目の真実 -』
上映時間 16分43秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
人相を悪くして殺人犯のシリアスな役。 

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自分のその時の人相によって、映画の内容を考えたりする場合もある。

ヒゲを生やして殺人犯の役を演じようと思って、この作品を創った。

元々話の内容は、探偵の推理ものにでもしようかと考えていたもの。

探偵の推理ものは、またどこかで撮ろう。

㉚『夕焼け父ちゃん』
上映時間11分58秒
監督・脚本・主演/新横山祐樹
30作目は昭和のニオいプンプン映画。 

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もう気が狂ってる。

出演者一人で、親子の物語を撮っている。

誰もいないのに、そこに我が子がいるかのように語り、一人で熱くなっている。

ダサいクサいカッコ悪い映画を堂々と創った。

予告編

21作目から30作目の予告編。

今後の作品制作


今はとにかく思いついたアイデアは、どんどんカタチにしていく。

質にこだわり過ぎると、完成のスピードは遅くなる。

しかし量を創れば、いつの日か質も追いついてくるものだ。

バットをぶんぶん素振りしているよりも、何度もバッターボックスに立って、実際にバットを振った方がその感覚をカラダで覚えるものだ。

芸人が漫才やコントを何十本も何百本も作るように、ミュージシャンが曲を何十曲も何百曲も作るように、今、僕は何十作と何百作と映画を創る。

これからも湧き出たアイデアは、どんどんカタチにしていく。

でなければ、僕のような虫ケラはこの世に自分の存在理由などないのだ。

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