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映画『怪獣総進撃』ネタバレ・あらすじ・感想。

リーズ第9作目、怪獣の数がどんどん増えてきたぞ!

『怪獣総進撃』
壮大な宇宙と、怪獣たちの総進撃。
エンタメを盛り込んだダイナミックSF映画。

監督:本多猪四郎
出演:久保明小林夕岐子田崎潤
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予告編

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解説

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『キングコングの逆襲』の馬淵薫と本田猪四郎が共同脚本、本田猪四郎が監督。

『落語野郎 大爆笑』の完倉泰一が撮影。

特技監督には円谷英二と有川貞昌が共同で担当。

1968年製作/89分/日本
原題:Operation Monsterland/Destroy All Monsters
配給:東宝

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あらすじ

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小笠原諸島の一角で怪獣ランドという居住島が作られて、これまで日本を脅かしていた怪獣たちを集めた。

しかしある日、地球を狙うキラアク星人によって怪獣ランドが襲われて怪獣たちは島を抜け出した。

ムーンライトSY-3号は、キラアク星人の前線基地を叩くため地球を飛び立って、やがてキラアク星人のコントロールを離れた怪獣たちは、キングギドラと戦うために日本に集結した・・・。

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感想

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それまでの「ゴジラ」シリーズも、ゴジラが宇宙に運ばれたり、X星人と名乗るものが現れたり、はたまた「自称・金星人」というふざけた女性が現れたりもしたが、本作では大きくSFにシフトした感じがあった。

相変わらず、日本人丸出しの「キラアク星人」というコスプレ宇宙人が現れたりもした。

宇宙を描いたり、わんさか怪獣が暴れたりと、その意気込みとエンタメ、壮大な「ゴジラ」を描こうとしている想いが伝わってくる。

突然、全然知らなかった怪獣たちが次から次へと湧いてくる。

登場怪獣は、ゴジラ、ミニラ、モスラ、ラドン、アンギラス、バラン、バラゴン、ゴロザウルス、マンダ、クモンガ、キングギドラである。


これだけの怪獣が大暴れすると、人の住む街は大いに破壊されるのである。しかし、一番危険なのは「怪獣を攻撃するために飛ばしている人間たちのミサイル」である。街の中に容赦なくミサイルをバンバン飛ばして、怪獣と共に街を破壊する。

逃げ惑う人間たちが描かれていないが、かなりのケガ人や死者が出たのではないだろうか。

破壊されたビルの瓦礫に埋もれてしまった人もいるだろう。

それは怪獣たちの破壊によって被害に遭った人たちもいるだろうし、人間たちが「攻撃のために飛ばしたミサイル」によって被害に遭った人たちも数多くいるだろう。

そして話は変わるが、あの恐怖のキングギドラが、本作で怪獣たちに袋叩きにされるのである。

衝撃のいじめ映像で、ネットに投稿したら大炎上である。

ゴジラの体重で首を踏んづけられたら、そりゃもう悶え苦しんで当たり前。

宇宙と怪獣たちの総進撃という目まぐるしい壮大なSF作品であった、ということで「カット、カット」。

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