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短編映画『MR.PON』一人で撮影した自主映画

いにポンが単独で主役の映画を作った。

『MR.PON』

 
ポンが単独主役で・・・と言われても「誰やねん」ということではあるが、僕の作品では「ポン」という人物は色々と出演しているのだ。

先ず、初登場となったのは『ポンと俺のUFO奇譚』である。

『ポンと俺のUFO奇譚』での初出演を皮切りに、「ポンと俺」シリーズでは『ポンと俺の幽霊奇譚』という作品も作った。

またチョイ役でも『スリリングRUN』、前作の『LIFELIGHT』に出演している。

またポンとアニキが新横山作品を解説する『ポンと俺のシネマ奇譚』というシリーズも何作か撮っている。

新横山作品にとって「ポン」という存在は重要な存在なのである。

そのポンを今回は単独で主役にして映画を撮った。

『MR.PON』というように、『ミスター・ビーン』をマネて作った。

『ミスター・ビーン』を参考にして作っているが、内容はパクッていない。

『ミスター・ビーン』を改めて観てみたが、なかなか迷惑なヤツなのだ。

例えば店頭に並んでいる商品の歯ブラシを開封して「試し磨き」をして、開封した歯ブラシを商品棚に戻して、新品未開封の歯ブラシを買い物カゴに入れるという超迷惑なヤツなのだ。

日本であれば、犯罪者である。

ポンは故意にそんな迷惑行為はしないのである。

故意ではなくて迷惑をかけてしまうことはあるが、店の商品を勝手に開封したりしないのだ。

そんな迷惑ユーチューバーみたいなことはしないのである。

さらにミスター・ビーンは車をバック駐車時に停めてある車をぶつけて、その場所に自分が駐車するとかいうサイテーなヤツなのだ。

有料の駐車場では、カネを払いたくなくて、何とかあの手この手で無銭でゲートから出ようとするのである。ミスター・ビーン、サイテーだな!!!

ミスター・ポンはミスター・ビーンなどと比べても、しっかりとマナーを守る紳士である。

犯罪をして笑いをとろうなんざ、ミスター・ビーンの資質の悪さと一緒にするなんてミスター・ポンが可哀相なのだ。

ミスター・ポンはドジだ。ドジだが、その発想の転換で切り抜け方を知っている優秀な男である。

ミスター・ポンは純粋だ。ミスター・ビーンみたいに薄汚れた悪党とは違うのである。

 

日本には、ミスター・ポンがいるということを忘れないで欲しいのである。

 

「おい、ミスター・ビーン!ミスター・ポンを観て震えてろ!」

 

それでは、日本のコメディアン『MR.PON』ご覧下さい。

『MR.PON』
上映時間9分49秒
 

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