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短編映画『デスジャンケン – MASAMUNE – 』一人で撮影した自主映画

ャンケン勝負で負けたヤツは「死」という映画を撮った。

デスジャンケン – MASAMUNE –

 
元々映画にする予定はなかったが、命がけのジャンケン勝負をするという、くだらないアイデアを映像化しようと思い立った。

わかりやすいように、格闘ゲームの中の世界のように表現した。

本作も全編グリーンバックでの撮影で、しかも五役を演じるという面倒くささ。

今回の主人公[MASAMUNE]は、そりゃあカート・ラッセルのキャラをマネたもんよ。

独眼だから、独眼竜政宗ということで[MASAMUNE]。

ジャンケンに負けたら死んでしまうというゲームがあったら、絶対に参加したくない。

ジャンケンに勝てば、王者として君臨して、地位も名誉も名声も得ることが出来る。欲しいものは何でも手に入る。

それでも、命をかけてまでジャンケン勝負にチャレンジする勇気はあるか。

しかも王者の座に一生君臨することはない。

常に挑戦者からのジャンケン勝負を受けなければならないのだ。

ジャンケン勝負で自分の生死が左右されるなんて、絶対にイヤなゲームなのだが、結局どんなゲームであっても生死をかけたゲームなんてイヤなものである。

でも、モノは考え方かもしれない。

ヘタに殴り合いの格闘技で対決して命の取り合いをするよりも、ジャンケンの方がイイかもしれない。

格闘技なら、「死ぬ」までの間に強烈な痛みにも耐えなきゃいけない。

ジャンケンで負けたなら、それまでは無傷である。

銃撃戦ならどうであろうか。

やはり銃で撃たれる恐怖はたまったもんじゃない。

いざ死ぬにしても即死出来ればイイが、ヘタなところを撃たれて、のたうち回るよりは、ジャンケンであっさり死ねた方がイイかもしれない。

格闘家には格闘技では勝てないが、格闘家にジャンケンで勝てる可能性はある。

銃で撃ち合ったとして殺される可能性は高いが、ジャンケンなら運で勝てるかもしれない。

だからと言って、ジャンケンで安易に自分の生死が決められてしまうのもイヤだ。

せめて、くじ引き、いやトランプでのババ抜きなんかで決着を付けたいものだ。

どんな勝負にしたって、命をかけて勝負するのは怖すぎる。

そう思うと、カネを賭けてのギャンブルなんて大したことない。

借金地獄に追われて、勝たなければ命を取られるってなら別の話だが。

僕たちが普段、フツーに暮らしていて勝負をしてるなんてことは、命まで取られるわけではないので、大したことないのだ。

ということで、『デスジャンケン – MASAMUNE – 』をご覧下さい。

『デスジャンケン – MASAMUNE – 』

上映時間10分3秒

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