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エンタメはコロナではなく政治に殺される。

型コロナウィルスが世界中に蔓延してから二年の時が流れ、未だアフターコロナはおろかwithコロナとしても上手く付き合うことが出来ず、日本では第6波が到来して相変わらず政府は右往左往している。

エンタメはコロナではなく政治に殺される。

 
岡田斗司夫さんがコロナ禍を第三次世界大戦と銘打ったように、コロナ戦争は四年続くという考察にはリアリティーがある。

毎日コロナウィルスの感染者数が公表され第6波が来たと騒ぎ立て、いずれ「第35波が来た」とか言っているのだろうか。

コロナウィルスによって色んな業種がダメージを受け観光業や飲食業はその煽りをモロに喰らったが、エンタメ市場も何かとやり玉に挙げられ大打撃を受けている。


Photo by Thor Alvis on Unsplash

菅前総理の功績によって、多くの国民がワクチンを二回接種することが出来た。

ワクチンを二回接種すれば人流を動かし経済を回すことが最優先されるのかと思いきや、変異株が生まれデルタ株に続きオミクロン株が世界中で猛威をふるい蔓延した。

オミクロン株の市中感染が広がり感染力の強さから、日本でも一気に感染拡大していった。

しかしオミクロン株の重症化リスクは低く、まさにインフルエンザと変わらない風邪の症状と同様であると言う。

インフルエンザにかかってしまった場合も自宅で一週間~10日ほど安静にするが、それは当然の如くインフルエンザになった当人だけであり、一緒に暮らす家族でもインフルエンザの症状がなければ問題なく日常生活を送れるものだ。

だがオミクロンという風邪と変わらぬ症状のものが発症した場合は、当人ならずとも全ての濃厚接触者が10日間の待機を余儀なくされる。

濃厚接触者が陽性であった場合は理解出来るが、陰性であっても適用されるという意味不明っぷり。

ゼロコロナは無理な話なので、いつまでこんなバカげたことを続けていくのだろうか。

「まん延防止等重点措置」をコロナ禍から二年経った今でも発令するといった無能っぷり。

芸能人のコロナ感染者も多く、テレビ番組等にも影響が出ている。

ドラマや映画での撮影現場はスケジュールがあるので、誰かが仮に感染してしまったら一時的な撮影中止ならともかく、スケジュール調整が効かず路頭に迷う場合だってあるのだ。

演劇公演ではスタッフやキャストにコロナ感染者が出てしまうと、そこで中止になってしまう。

エンタメはコロナに殺されるのではなく、政府の対応によって殺される。

飲み薬が普及される日まで待つしかないのだろうか。

それとも飲み薬が普及しても、馬鹿げた対応を繰り返すのだろうか。


Photo by Yvette de Wit on Unsplash

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