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映画『クライム・キーパー 香港捜査官』ネタバレ・あらすじ・感想。

ニー・イェン主演の『クライム・キーパー 香港捜査官』を観たのだ。

『クライム・キーパー 香港捜査官』
展開はメチャクチャだが終始面白い。
女性刑事シンシア・カーンがカッコイイ。
監督:ユエン・ウーピン
出演:ドニー・イェン, シンシア・カーン, サイモン・ユエン・Jr, マイケル・ウォン

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解説

 
ドニー・イェン主演 × ユエン・ウーピン監督による香港クライム・アクション。

 
シンシア・カーン、サイモン・ユエンJr. 、マイケル・ウォンが出演。

1989年製作/94分/香港
原題:皇家師姐IV直撃証人 In the Line of Duty IV

 

あらすじ

 
アメリカ、シアトルで地元警察の刑事ドニー(ドニー・イェン)と香港警察の女性刑事ヤン(シンシア・カーン)は協力して国際麻薬密輸組織の捜査に当たっていた時、港湾倉庫での取引現場で組織と潜入した刑事との間で銃撃戦が勃発。

事件に巻き込まれた不法就労者のロク(サイモン・ユエンJr.)は殉職した刑事から証拠となる写真のフィルムを託され、フィルムを取り戻そうと麻薬組織に追われるが、そのフィルムを海に落としてしまった。

刑事殺害の容疑者としてロクを逮捕したシアトル市警だったが、暗殺者は取り調べ室にまで忍び込む。その機に乗じて署から逃げ出すことが出来たロク。容赦ないマフィアに追いつめられロクは香港へ帰国する密航を試みる。

その情報を掴んだ警察はヤンと共に香港へドニーとマイケル・ウォン警部(マイケル・ウォン)を送り込んだ。

香港に着いた途端に彼らに身柄を確保されるロクだが、追手もまた執拗に彼を狙い続けていた。

初動捜査から容疑者を巡り衝突の絶えないヤンとドニー。敵からロクを守る内にシンジケートの黒幕に行き当たる。

 

感想

 
物語の展開はメチャクチャだが、やはり面白い古き良き時代の香港アクション映画。

アクションがぶっ飛んでいて、女性の刑事を演じるシンシア・カーンがカッコイイ。映画の中盤辺りまではずっとシンシア・カーンばかりが活躍するので、ドニー・イェンのことなんてすっかり忘れてしまう。

シンシア・カーンのアクションは特に魅力的で、麻薬組織と戦うカーアクションは見もの。

写真のフィルムを預かった(結局すぐに落として失くしてしまう)男の不運っぷり。全然関係ないのに麻薬組織に命を狙われたり、警察に逮捕されたり、おまけに胸に弾丸を喰らってしまう。「絶対に死んでるや~ん!」と思うが、何故か生きている悪運の持ち主でもある。しかし友は殺害され母親が宙吊りにされ危険な目に合ったり可哀相過ぎる男。

後半でやっとドニー・イェンが活躍。目を見張るアクションを繰り広げながら、何とか一件落着。

エピローグ的な部分は一切見せず、麻薬組織を壊滅させたら呆気なく「劇終」。

久しぶりに観た香港アクション映画が面白かったので、また観ていこうと思う、といったところで「カット、カット」。

 

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