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ピカソ展と太郎とゲルニカと芸術の秋。

PICASSO展に行ってきた。

山梨県内でやっていたとは灯台下暗しだった。知らなかった。

明日までってことなので、今日行ってきたのだ。

 

ピカソ展


正直、ピカソってのは最近まで全然わからなかった。まさに岡本太郎でいう「なんだ、これは!」という、ずっと僕が感じていた印象だった。

しかし岡本太郎とう人にハマって、そして僕の人生の岐路に色んなことがあって、自分の精神が内部爆発してからはピカソの良さがなんとなくわかってきたのだ。

そしたら僕の住む山梨の山梨県立美術館で、ピカソ展をやっているというではあ~りませんか。

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気取って芸術を語る方々がいるが、人生のたうちまわった人間じゃないとピカソの作品ってわからないんじゃないかな。頭がぶっ飛んだらわかる。あのグチャグチャに描いたような絵の心から湧き出てくるような想いが。

ピカソ展では刺激を受けた。この絵がどーのこーのという評論ではなくて、自分の頭と心がグアァーッと創造力を掻き立てられる。

いくつか描きたい作品が浮かんだ。

感想はひとつある。「この人、勇気あるなぁ~」って思った。作品の中には本当に数十秒で描いたんじゃないか?という作品もある。それを世に出すってことは、すんげ~勇気のいることだ。まったく同じ絵だとしても、これがピカソ作じゃなくて、どっかのオッサンが描いた絵だったとしら怒られてしまう。

 

岡本太郎『樹人』

 
ピカソ展を観終わって外に出たら、山梨県立美術館に岡本太郎の『樹人』という作品があって嬉しかった。これも知らなかった。

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ピカソの『ゲルニカ』


ピカソ展でピカソの名作『ゲルニカ』のポスターを買った。

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これがピカソ作品で一番好きだ。

ピカソは元々めちゃんこ絵が上手くて評価もされていた画家である。

そのピカソがキュビズムという、ピカソ特有の絵を描くようになったんだけど、当時はめちゃんこ酷評された。それでピカソはキュビズムを封印したんだけど、1937年4月26日ドイツのナチスによりスペインのゲルニカが空爆された。

ピカソはパリ万国博覧会のスペイン館で展示される予定の壁画を製作していたが、急きょテーマを変更してゲルニカを題材にして、工業用のペンキで縦3.5m、横7.8mの大作を描いた。これがピカソのキュビズムの復活。

『ゲルニカ』は人々の心を打った。平和の象徴の絵になってスペインでは一家に一枚はこの『ゲルニカ』を飾ってあるという。

いつかはスペインの美術館で、モノホンのピカソの『ゲルニカ』を拝みたい。

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コメント

    • 新横山祐樹
    • 2019年 9月 25日

    意味不明!!

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