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写真アートなあの頃のポエムな俺の風景

真家、それもステキな職業だ。

今日、押し入れの中から懐かしいものを発見した。18年位前かな・・・。20歳の時だ。

フィルムカメラを俺はいつもバッグに忍ばせて、ふといい景色なんかに巡り会った時に写真を撮っていた。

そんなアルバムが出てきたのだ。

今はスマホですぐに何でも撮っちゃうからね。

フィルムのようにカメラ屋に持って行って現像を待つこともないし、ましてやそれを一枚の写真にしてフォトアルバムに収めることも、まー、なくなった。現像することがあっても、家庭のプリンターでちょちょいとやってしまうからね。

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写真っていいね。見てるとその頃の気持ちなんかも甦ってきたりするから。

過去ってのは甘酸っぱいものだ。

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アートな視点を持つと、何の変哲もない日常が鮮やかに彩るものだね。

気にならなかった空、花、生きもの、風や空気感までが自分の感受性ってやつを引き出してくれてなんだかシャッターを押したくなるんだな。

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この時はまだ山梨に住んでいなかったけれど俺、大山行男さんの富士山の写真集が好きで自分もこんなキレイな富士山の写真撮りたいなぁって思ってた。

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だけどなかなか難しい。まず天候が。富士山がくっきり見える時に撮りに行けたらいいんだけどね。

そーそー、富士山にも22の時に山頂まで登った。

あの頃、マラソン大会に出場してみたりと、何かしら挑戦するのが好きだった。

そういえばこれ、何の加工もしてない写真だけどiPhoneで撮った家の駐車場からの夕焼けの風景。

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めっちゃキレイやろ?思わず写真撮りたくなる。

カメラを手にぶらりとお出かけしてみるのも悪くない。

 

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