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『HOKUSAI』ティザー・ヴィジュアル&特別映像公開

本が世界に誇るアーティスト・葛飾北斎の知られざる生涯を初めて描く映画『HOKUSAI』。

柳楽優弥が演じる青年期の北斎が筆を構える姿を捉えた超ティザービジュアルが初公開。

19世紀にヨーロッパでジャポニズム・ブームを巻き起こして、ゴッホ、モネ、ドガなど数々のアーティストに影響を与え、西洋近代絵画の源流となった。米LIFE誌「この1000年で偉大な業績を残した100人」に唯一の日本人として選ばれた、世界でもっとも有名な日本人・葛飾北斎の知られざる生涯を初めて描く映画『HOKUSAI』。

本作は構想約3年、数少ない史実をもとに独自の視点と解釈によって生まれた新たな物語。主演は柳楽優弥と田中泯。青年期の北斎を柳楽、老年期の北斎を田中がそれぞれ演じる。蔦屋重三郎役を阿部 寛、柳亭種彦役を瑛太が演じ、青年期の北斎がライバル意識を向ける美人画の大家・喜多川歌麿役として玉木 宏が出演。監督は『探偵はBARにいる』シリーズや『相棒』シリーズの橋本 一。

柳楽優弥と田中泯が演じるW北斎の姿が初めて収録された特別映像が世界同時解禁された。

『HOKUSAI』は2020年初夏、全国にて公開。

葛飾北斎の画狂人生が映画で堪能出来るとは素晴らしい!

北斎の絵や人物像は知れば知るほど、その絵に対する狂気な魅力に惹かれてしまいます。

海外ではゴッホの人生が映画化されたりする事もありますが、ゴッホに影響を与えた世界に誇る北斎を映画化しないわけにはいきません。

世界でもっとも有名である日本人の北斎を描くという事で、海外でも観ていただく機会が増えるだろう。

現存する「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の版画が、2017年にニューヨークでのオークションにて1億円以上で落札されたり、世界各地で「北斎展」が開催されるたびに観客が殺到するなど、北斎は世界で愛されている。現に僕が、東京都墨田区にある「すみだ北斎美術館」に行った時には、海外から訪れた方々の姿も多く見受けられたのだ。

今回の1分の特別映像は、英語、フランス語、中国語に翻訳され、世界に向けて同時解禁されている事や、<HOKUSAI2020プロジェクト>として海外映画祭への参加や海外配給を視野に入れたプロモーションを展開していくという事なので、北斎の事をあまり知らなかった人たちへも興味を持って映画を観ていただけるのではないだろうか。

僕の書いたコラム『なぜ、葛飾北斎はエモいのか?』も合わせて読んでいただければ幸いです。


http://shinyokoyama.com/2019/10/16/hokusai/

 

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