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映画『イージー★ライダー』ネタバレ・あらすじ・感想。

作映画、『イージー★ライダー』を初めて観た。

『イージー★ライダー』
ハーレーとロック、これだけでカッコイイ。
自由を求めた若者は、どこか儚い。
監督:デニス・ホッパー
出演:ピーター・フォンダ,デニス・ホッパー,ジャック・ニコルソン

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解説

 
自由と平和を求めてアメリカ横断の旅に出た2人の青年を描いた、アメリカン・ニューシネマを象徴する映画史にその名を残す傑作ロードムービーであり、デニス・ホッパーが監督・脚本・主演、ピーター・フォンダが製作・脚本・主演を務めた。

全編に流れるニューロックを、ザ・バンド、ステッフェンウルフ、ジミー・ヘンドリックスなどが演じている。

1969年、第22回カンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞

 

1969年製作/94分/アメリカ
原題:Easy Rider
配給:アダンソニア、ブロードウェイ
日本初公開:1970年1月24日

 

あらすじ

 
マリファナの密輸で大金を手にしたキャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)。

二人は大型のオートバイを手に入れて、自由の国アメリカ南部を目指して、気ままにオートバイを走らせ旅に出た。

道中で一人のヒッピー、ジーザス(アントニオ・メンドザ)を同乗させて、彼の案内でヒッピー村に入っていくのだが、村の住人たちは行動で自由を表現する二人を拒絶する。

再び旅を続けた彼らはラスベガスで警察に留置されてしまったが、許可なしでパレードに参加しただけの理由であった。

留置所で知り合った酔いどれ弁護士ジョージ(ジャック・ニコルソン)と意気統合した二人。

彼をつれて謝肉祭を見物すべく、ニューオリンズへオートバイを走らせていく。

三人はマリファナを吸い野宿をしながら旅を続ける。しかし保安官をはじめとする沿道の村人たちに悪口と殺意をもって迎えられる。

彼らを国境から出すまいとする村人はある夜、野宿をしていた三人を襲撃、キャプテン・アメリカとビリーはかろうじて逃げのびたがジョージは惨殺された。

 

感想

 
若者がハーレーダビッドソンに乗ってアメリカ大陸を旅をする、その絵だけで十分にカッコイイ映画である。

劇中に流れるロックも、やっぱりカッコイイのだ。

『イージー★ライダー』は初めて観た。1969年という時代、まさに古き良き時代で、『イージー★ライダー』は時代にマッチしたんだろうなぁと思う。

2019年に公開されたタランティーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』では1969年を描いていて、この時代に凄く魅力があるのだろう。

若者といっても「この人たち全然若そうじゃない」と思いながら観ていたが、当時彼らが30代だったことを知れば、「若者からオジサンに差し掛かる途中」である頃か。

マリファナや差別なんかは、アメリカだなぁと感じる描写ではあるが、あんな風に理不尽に「殺される」までの酷い環境なのだろうか。あまりにも酷い。

しかし、ハーレーダビッドソンとロック、この映画はそれだけで十分に楽しめるのである、といったところで「カット、カット」。

 

 

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