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部屋をグリーンバックにしたのだ。

ロナウィルスによっての外出自粛で、zoomを使ってでのリモート会議やリモート飲み会等で、自身の部屋の壁にグリーンバックを張っている人も増えているのではないだろうか。

僕は以前から、「撮影用」にグリーンバックを部屋の壁に張っていたが、今回、はおろか、天井にまでグリーンバックを張り巡らせてみた。

その構想は前々から掲げていて、「部屋一面をグリーンバックにしたろかい!」と勝手に意気込んでいたのである。

部屋一面をグリーンバックにするということは、余計な家具等は撤去せざるを得ない。

衣類を収納していたチェストは解体して処分。新たにコンパクトな軽いチェストを購入してチェストごと押し入れに収納した。

部屋の中に置いていて、処分できるものは処分押し入れに収納出来るものは押し入れに。これによって部屋は格別に広くなるのである。

またカーペットをひっぺ返して処分。大体カーペットなんて敷いた当初だけ気持ち良くて、実際はなくていいものである。

部屋一面をグリーンバックというのも無理があり、窓は開閉できる状態にしておきたいので、窓部分は残す。また出入り口は塞げない押し入れも同様である。そうすると、部屋の5分の2ぐらいをグリーンバックにするしかないかな。

部屋をグリーンバックにすることで、映画の撮影にも大いに活用出来る。

 

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それこそ外出自粛要請がなされても、部屋の中で撮影することが出来る。

僕が現在構想中の映画はグリーンバックを多用して撮影したいと考えている。

一人で映画を撮影するとなると、もちろん色んな制限がなされるわけで、アイデアを駆使しながら工夫をして撮影をしていく。

例えば、街の中で「刀をぶん回したい」と思ってみても、そのシーンを撮影するには一苦労するだろう。人が行き交う中、そんな撮影は困難であるし、撮影許可だって下りないだろう。

グリーンバックを活用して「刀をぶん回せば」、後から街の背景を重ねることが出来る。

僕の好きな映画『キングスマン』シリーズの『キングスマン ゴールデンサークル』での撮影風景の画像では、「え?ここもグリーンバックだったの?」と驚いたものだ。

アクション映画やSF映画等ではグリーンバックを使用することは当たり前のようになっているが、こういった撮影も挑戦してみたいのだ。

またグリーンバックだけではなくて、部屋の壁紙の背景を変えることで、自分の部屋がスタジオとしても活用出来る。

ただの白い壁を背景にして撮影するよりは、壁紙を変えることで映像の視覚的効果に変化を付けることが出来るのだ。

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