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東京『参拝記』湯島聖堂、神田明神、根津神社を巡ってきたのだ。

24日、東京で寺社仏閣巡りをしてきたのだ。

この日は御茶ノ水駅で降り、先ずは湯島聖堂を参拝。

 

湯島聖堂

 
東京都文京区湯島一丁目にある史跡。

徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るために元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建したという。

上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移したのが現在の湯島聖堂の始まり。

下の写真は世界で一番高い孔子像。

聖堂内、唯一の木造建造物である入徳門。

階段を上り杏壇門(きょうだんもん)へ。

大成殿が広がる。

大成とは孔子廟の正殿の名称だという。

史跡の湯島聖堂は神社やお寺を見慣れた僕にとっては、かなり変わった感じがした場所であった。

 

神田明神

 
東京都千代田区外神田二丁目にある神社で正式名称は神田神社。

東京の中心である神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、豊洲魚市場、108町会の氏神様で「明神さま」の名前で親しまれている。

煌びやかな隨神門。

アニメ『ラブライブ』の聖地としても注目されるスポットらしく、参拝客の他に多くの『ラブライブ』ファンたちで賑わっていた。

高さ6.6m、重さ約30トンの石造りとしては日本一の大きさを誇る「だいこく様尊像」。

江戸開府400年を記念する2003年に国登録有形文化財に指定された貴重な建築物の御社殿へ。

お土産売り場も充実していて参拝の他にも楽しめるパワースポットであった。

 

根津神社

 
東京都文京区根津にある神社。

日本武尊(ヤマトタケル)が1900年近く前に創祀したと伝える古社。

表参道口の鳥居をくぐると池に架かる神橋の先に櫻門が見える。

暑い都内だが境内の中は涼しく、歩いていると気怠さから回復していくようだ。

都内では江戸時代に建てられた櫻門が現存しているのは根津神社のみ。

櫻門をくぐると唐門が見える。

唐破風という建築様式の屋根から唐門と名付けられている。

権現造という日本の建築方式の1つで江戸の神社建築としては最大の規模を誇る拝殿。

拝殿を始め300年前の建築が都内で綺麗に現存しているのは根津神社ぐらいらしい。

そして境内にある稲荷神社の千本鳥居へ。

あまり高さはなく頭をかがめながら鳥居をくぐり抜けて行く。

広い根津神社の境内を歩き、今回の参拝記は終了。

東京で湯島聖堂を始め、神田明神、根津神社を巡った。

神田明神から根津神社に行く間では煮干しラーメン『にぼ助』へ。

煮干しラーメンを食してビールも一杯。

更に全然関係ないが、翌日は山梨県甲府市の『上海食堂』で四川担々麺を食した。

以上!『参拝記』でした。

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